大阪写真月間実行委員会からのお知らせ

ご存知のようにコロナウイルスによる感染が広がっております。大阪写真月間実行委員会はこのような時だからこそ「写真で人を元気にしたい、勇気づけたい」と言う思いから、本年の大阪写真月間の開催イベントを下記のように一部中止、変更して実施させていただきます。当初からの変更点が多々ありますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

1.写真家150人の一坪展
原則予定通り開催いたします。ただしメーカーのご判断に準じます
抽選で決定しているギャラリーが元々の日程で
オープンの場合→ 展示したいただけます。
クローズの場合→ 展示が出来ませんので参加費を返金させていただきます。

・返金の場合振込手数料は、誠に申し訳ありませんがご本人負担とさせていただきます。
・ギャラリーのスケジュールは1か月前には判断が出ると思われますので、プリントや額装などの準備は展示が決まってからお始め下さい。
・ギャラリーによって展示できる、できないが生じますが、抽選で決まったギャラリーですのでご理解のほどお願いいたします。

2.ハイスクールフォトアワード
日程を変更して開催します。現在の状況では当初の 締め切り日までに作品が集まらないと考えらることから締め切りを6月12日(金)まで1か月延長します。
日程変更により予定していた富士フイルムフォトサロンでの作品展示ができなくなりますのでご理解ください。
写真評論家飯沢耕太郎氏、大阪中之島美術館館長菅谷富夫氏、大阪写真月間運営委員による審査も予定通り行いますが、表彰式は行わず、受賞作品に関してはWeb上で公開いたします。

3.シンポジウム
残念ながら本年のシンポジウムに関しましては諸般の事情から中止させていただきます。

4.私のこの1枚展
予定通り募集し、イロリ村[89]画廊で展示します。応募点数が少ない場合は規模を縮小しての展示となりますことをご了解ください。

5.小学生の写真講座
状況を見て開催の有無を決定させていただきます。

以上となりますが、コロナウイルスをめぐる状況は日々変化しており、政府、行政、メーカーの判断によりましてはさらなる変更が生じることもあります。
出来る限り不要不急の外出を避け、手洗い、消毒を励行されるなどして感染には十分ご注意ください。皆様のご健勝をお祈り申し上げます。